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コロナ対応功労者に県が感謝状【陸奥新報】

【メディア情報】新型コロナ対応の功労者に対する知事感謝状の贈呈式について、陸奥新報(5月9日)に掲載されました。

【写真】新型コロナ対応の功労者に対する感謝状贈呈式(三村知事より感謝状を贈呈される花田センター長)

 ❝新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類となった8日、三村申吾知事は県実施の新型コロナ感染防止対策や保健医療提供体制構築に貢献した930団体・個人に対し、知事感謝状を贈った。同日は県庁で贈呈式が行われ、三村知事は出席者一人ひとりに知事感謝状を手渡した後「ただただ感謝。すべての関係者がそれぞれの立場で献身的に尽力いただいたことに深い敬意を表する」と深々と頭を下げて謝意を示した。
 贈呈対象の内訳は807団体、123個人。団体は医療・福祉団体、医療機関・薬局、ECMO研修実施団体、宿泊施設運営団体、広域接種会場など。個人は県のコロナ対策専門家会議の委員ら。
 贈呈式には県医師会長の高木伸也氏、県看護協会長の柾谷京子氏、県新型コロナウイルス感染症対策専門家会議会長の花田裕之氏、県感染症対策コーディネーターの大西基喜氏、シミックソリューションズ代表取締役Co-CEOの葛西恵氏、県生活協同組合連合会長の菅原正氏が出席した。
 花田氏は「(感謝状は)県内のコロナ診療に関わったすべての医療従事者にいただいたものと受け止める。5類移行となっても流行もあるかもしれないので、これまで通り慎重にコロナに対応したい」とし、大西氏は「県民も関係者もまとまって対応してきたので、今日この日がある。制度が変わっても感染症が変わるわけではなく、生命を大事にこれからも対応していかなければいけない。今後も、できるだけコロナ感染症に一つずつ対応できたら」と語った。❞

成田真矢 記者(陸奥新報)

(陸奥新報社提供)
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