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お知らせ

大学院生・前川瑠星さんが令和7年度弘前大学学生表彰を受賞 ~災害医療研究の取り組みが評価~

 大学院保健学研究科博士前期課程1年の前川瑠星さんが、令和7年度弘前大学学生表彰を受賞しました!本表彰は、研究活動・社会活動・課外活動などで顕著な成果を挙げた学生および学生団体を顕彰するもので、202 ...

お知らせ

【開講案内】令和8年度弘前大学履修証明プログラム「災害支援医療従事者養成講座」受講生募集中!

2026/3/6    

開講案内  令和8年度弘前大学履修証明プログラム「災害支援医療従事者養成講座」受講生募集のお知らせです。 募集開始日:2026-03-05(Thu) 募集終了日:2026-04-30(Thu) 概要 ...

広報・インタビュー

孤立想定した医療提供体制を 「地域だけで命守れるか」【東奥日報】

2026/3/3    

【メディア情報】3月1日東奥日報紙に伊藤教授のインタビュー記事が掲載されました!  弘前大学災害・被ばく医療教育センターの伊藤勝博教授は、災害派遣医療チーム(DMAT)の一員として、東日本大震災や能登 ...

抄読会・症例検討会

抄読会#29:「数字」と「人生」の狭間で — 費用対効果と命を削る政策決定のリアル

2026/3/2  

 たまには経済の勉強もしましょう全く景気の良い内容ではありませんが。今回は以下の2本の記事を踏まえて再構成した記事です。片や「医療経済学の専門家による客観的な分析」、片や「政策の裏側で実務を担う当事者 ...

抄読会・症例検討会

抄読会#28:現代における急性腹症の診断戦略:NEJM 2024総説とCopeの教え

2026/1/23  

 2024年7月、NEJMに掲載された総説『Acute Abdomen in the Modern Era』は、100年以上前の名著『Cope’s Early Diagnosis of the Acu ...

抄読会・症例検討会

抄読会#27:院内心停止(IHCA)における蘇生中止の判断基準:新たな5つのルールの開発と検証

2026/1/13  

 救急・集中治療の現場において、「いつ蘇生処置を終了するか」という判断は医療従事者にとって最も精神的負担が大きく、かつ倫理的葛藤を伴う意思決定の一つです。 現在の蘇生ガイドラインでは、院外心停止(OH ...

広報・インタビュー

原子力災害医療派遣チーム研修@宮城:令和7年度 弘前大学第3回 が開催されました

2026/1/9    

 令和7年12月20日(土)、石巻赤十字病院にて弘前大学 令和7年度第3回「原子力災害医療派遣チーム研修」(宮城)が開催されました。この派遣チーム研修は基礎研修・中核人材研修を修了後に受講可能となるコ ...

お知らせ

異動のお知らせ(令和8年1月)

2025/12/26    

 皆様、仕事納まってますでしょうか?少し早いですが、新年令和8年1月および2月異動のお知らせです。 萩原 将吾 先生←芦田 雄汰朗 先生(消化器・血液・免疫内科) 芦田先生には3ヶ ...

抄読会・症例検討会

抄読会#26:2025年版 AHA/ACC 高血圧管理ガイドライン:9つの重要ポイント

2025/12/26  

 米国心臓協会(AHA)および米国心臓病学会(ACC)を含む13の学術団体は、2017年以来8年ぶりの改訂となる「成人の高血圧の予防・検出・評価・管理のためのガイドライン2025」を公表しました。本ガ ...

抄読会・症例検討会

抄読会#25:胸痛評価の最前線:高感度トロポニンとリスク層別化の統合

2025/12/26  

 救急外来における胸痛評価は、緊急性の高い病態を迅速に特定しつつ、不必要な検査や入院を最小限に抑えるという、救急医学の醍醐味と難しさが凝縮された分野です。2025年のBMJに掲載された最新の総説に基づ ...