広報・インタビュー

コロラド州立大学CSU大学院生が放射線被ばく測定実習を体験(放射線分野研修)

 3月16日午後、コロラド州立大学CSUの大学院生5名が当救命センターへ来訪、弘前大学被ばく医療総合研究所(IREM)主催の放射線分野研修の一環として放射線災害・被ばく医療について実習(傷病者の汚染検査、GMサーベイメータ実機およびVRアプリ実習)を行いました。昨年のCSUインターンシップは学部生でしたが、今回は院生が実習に参加しました。さすがは院生、かなり知識も豊富でした。

三浦教授(右)と実習生5名(タイベックスーツ装着前)
タイベック装着!やっぱりノリはアメリカン
GM実機での測定とVRアプリ実習を並行して行いました
VRアプリでの測定実習!さすが院生、全員が最終ステップまで完遂です
この後、ホールボディカウンターWBCや分析機器を見学頂きました

5月には第2回のCSUインターンシップ(学部生)が実習に来る予定です。有意義な体験・実習になれば幸甚です。

-広報・インタビュー
-