広報・インタビュー

令和8年度 原子力災害医療中核人材研修(弘前大学第1回)が開催されました

 弘前大学保健学研究科棟において「原子力災害医療中核人材研修」が開催されました(弘前大学 第1回)→昨年の開催内容はコチラ。研修内容は講義(7科目)、実習(7科目)、机上演習から成り、研修2日目に明石眞言 客員教授に特別講義を頂きました。なお、第2回の中核人材研修は、2026/9/8~ 10に開催予定です(申し込み終了)。皆様のお越しをお待ちしております。

中核人材研修を修了しますと「原子力災害医療派遣チーム研修」が受講可能となります

床次機構長より開講のご挨拶
初日は怒涛の講義から始まります
臨床講義もあります
WBC:ホールボディカウンターですね 野球ではないです
測定機器も多様です。使い分けましょう。
線量計算は…まぁ1回はやってみましょう単位に注意
GMサーベイでの測定実習
今度は模型に仕込んである模擬線源を探しましょう 距離1cmで秒5cmでスキャン、って難しいですよ
2日目、最初は講義ですが実習メインです
明石先生の特別講演 色々な事件事故の貴重な実例です ここでしか聞けない話
除染実習 意外と飛び散ってます
処置室、器材の養生もやって頂きます
いよいよタイベック装着! 実は脱着離脱の方が大変なんですけどね
症例実習開始です!模擬患者、ウチは模型じゃなくて生身です
病院本部業務も体験して頂きます 連絡や段取り・マスコミ対策とか偉い先生の相手とか…電話しまくりです
弘前の中核人材研修は、3日目に机上演習です
救命優先です 汚染は気をつければ大丈夫
最後にテスト・講評 お疲れ様でした!

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